Dreams come true 広島

気ままな広島人。それがどうした!

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どうすれば勉強が出来るようになるのか?

「勉強ができるようになる3つの法則」

・法則1【知的好奇心を育てる家庭環境】
 親は日常のいろいろな事で子どもに疑問を投げかける
 例:「なぜ、白身と赤身の魚がいると思う?」
   「人間は病気になるとどうして寝るの?宇宙船の中では?」
   →「あ、そうかという」達成感
   ⇒ドーパミンという快楽の脳内ホルモンが放出され、もっといろんなことを知りたくなる

・法則2【知識の固定と基本練習】
 知識の脳内の「海馬」という部分に蓄積
 しかし知識をこの「海馬」に固定するには反復練習が必要

 昔は「読み書きそろばん」といって基礎練習をしっかりやらされた。この反復基礎練習による固定がなければ、基礎体力のないスポーツ選手のように全てが無意味。

 「ゆとり教育」の失敗 
 →反復基礎練習をしていない子どもにゆとりを与えてしまった

・法則3【子どもの意見を押さえ込まない環境】
 例えば、後期高齢者医療についてのテレビ放送を見て、子どもがその事について何か自分の意見を言ったとき。
 「子どものお前には、まだ何も分からない」と子どもの意見を押さえ込んだり、無視するという親は多いと聞くが、その事で子どもの発展途上にある発想力や想像力が抑制される。
 →親は、子どもの想像力に満ちた意見を押さえ込まず、理論的に議論するくらいの寛容が必要 。

テーマ:勉強法 - ジャンル:学校・教育

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不景気と教育

―転換期にある日本の教育。不景気なのに教育熱は上昇中。-

■不景気がもたらしてくれるもの
 最近、テレビや新聞などでやたら不況・不景気と煽るので、余計に財布の紐は固くなってしまう一方です。先日、私がコメンテーターとして出演している番組で、100円の服や1000円の勉強机を特集してました。身体の成長の著しい子供にとって、確かに安いのは助かります。しかし、不景気だからこそ、大切なお金を一時的な消費ではなく、たとえば長く使えば使うほど味が出てくるものや一生大切に使えるものの購入にあてたいと思うのは私だけでしょうか?『ものを大切にする』という考え方が身につくなら、不景気で悪いことばかりではないのかも知れません(長期だと困りますが…)。
■教育は想像力の種
 不景気で大安売りがよく目に付きますが、教育の大安売りも存在します。信じがたい格安授業料で生徒を募集している塾もあります。授業内容の良し悪しは別として、本当に大丈夫なのかと逆に躊躇される保護者の方もいるのではないでしょうか?
 教育は安売りセールの商品ではありません。良質な教育を受けた子供は、先人が築いた知識を元に、論理的思考過程を経て、その柔軟な発想力で新たなものを生み出します。以前、高校2年生に難解な数学の入試問題を解かせていたのですが、こちらが「なーるほど!」と仰天するような解答をする子がいました。早速、受験雑誌に発表しましたが(もちろんこの生徒が解いたという注釈をつけて)反響はなかなかのものでした。
 教育は無限に広がる想像力の種なのです。『知識には限界があるが想像力は世界を駆け巡る』これはアインシュタインの名言ですが、我々は子供に良質な種(=良質な教育)を蒔かなければなりません。
 
■ここまで低下した日本の子供の学力
 戦後のドン底の不景気から立ち上がるとき、日本は資源が少ない国だからこそ先のことを考えて子供の教育にお金を使いました。私たちが子供の頃は、計算ドリルや漢字ドリル・世界各国の首都などを厳しく勉強させられました。ほとんどの小学生中学生は、知らないことを恥としていました。
 しかし、一部の文部官僚の提唱で始まった、間違った「ゆとり教育」は、日本の子供の学力をどんどん低下させていきました。今、中学や高校で取り扱っている学習量は15~20年前の半分だという事実をご存知ですか?
 先日、テレビの「街頭でギャルにクイズ」という番組で、18~19歳の女の子に「フランスの首都は?」という質問に、何人もの女の子が「イギリス」と答えていました。恥ずかしいという気持ちは全くないようでした。(こんな番組をみた私自身恥ずかしいと反省してますが…。)
 いわゆる「おバカ」が堂々と大手を振ってまかり通る今の日本、いったいこの先どうなっていくのでしょうか?
■回復しつつある子供の学力
 間違った『ゆとり教育』の反省から、文部科学省も重い腰を上げ、新指導要領にあるように極端に減った学習量を以前の量に少しずつ戻しています。実際、 最近実施された数カ国参加の学力試験では、日本の子供は結構健闘していたようです。さらに、少子化や不景気にもかかわらず、中高一貫の私立中学の受験者数が過去最高を更新し右肩上がりで増えています。これはネットなどで情報が簡単に入るため、いい学校には志願者が集中するからだそうですが、親の教育に対する姿勢にも変化が現れているといえそうです。
 不景気だからこそ、無駄な消費に大切なお金を使うのではなく、将来に実を結ぶ投資として、ネットなどで情報を集め、「良質な教育」にお金を使って下さい。


みなみストレスカウンセリング広島携帯

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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知的財産

知的財産権とは、特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権などであり、
企業や個人の技術、デザイン、信用、標識等を守る重要な権利です。

企業の研究により創作された「発明」や「考案」を直接保護する特許権、実用新案権などは、
企業の保有財産として価値を維持する必要がありますし、商品・サービスに使用する商標を保護する商標権は、
企業やサービスの信用を保護する重要な権利です。


○新たな技術を他社に真似されないよう、特許申請や実用新案出願を行いたい。
○同業他社が類似商品を作っている
○当社の商品について、類似商品であるという警告書が届いた。
○他社から特許権を侵害しているという警告所が届いた。

上記のような、知的財産に関する問題が生じた場合は、弁護士・弁理士にご相談下さい。

広島の知的財産はこちら

テーマ:広島 - ジャンル:地域情報

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愛のS字曲線

 山形大工学部の堀切川一男助教授が、恋愛の状態を体系化した「ラブマップ」を考案した。
 横軸に自分の愛情度、縦軸に相手の愛情度を設定。双方の愛情が10%以下の「他人」から始まり、「知人」「友人」と親密度が増し、双方が50%以上で「恋人」となる。80%以上が「夫婦」。
 自分の愛情が50%以上なのに、相手が50%以下なら「片思い」、逆なら「相手の片思い」になる。
 2人の思いが同じまま進めば「夫婦」への最短距離をたどるが、自分の「片思い」から「恋人」になり、そのまま「夫婦」になると、相手が図に乗り幸せになれないこともある。逆のパターンだと、相手への思いやりに欠ける恐れがある。
 そこで幸せなゴールインの方法として、「まず自分がほれて、それから相手にほれさせる。時には冷静に突き放し、相手の愛情が高まったところでほれ直す」というパターンがお奨めで、グラフ上にS字の曲線ができることから「幸せのS字曲線の法則」と呼ばれている。
 このラブマップを見れば、自分の状況を客観視できるので、○○君大いに利用して下さい。
 たぶん、今は○○君が80%、由紀ちゃんが10%ぐらいかな?
え”ぇぇっー!逆だって?そんな全国の皆さんの期待を裏切る真似はしないで下さい!!!( 〇 o 〇;))))!!

テーマ:なぜかモテてるあいつの秘密 - ジャンル:恋愛

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Dr.長井の受験とストレス病

『緊張のない国で、緊張している子供たち』

-草食系の子供が急増!?-
■緊張する必要のないサービス大国-日本
私たちは、世界でも類を見ないサービス過剰国に暮らしています。
タクシーを止めればドアは自動的に開くし(世界で日本だけ)、降りるときには「忘れ物はないですか?」と乗務員(時にテープ)が注意してくれます。
また、JRで新幹線に乗る時、在来線の改札口で駅員さんが「切符の取り忘れにご注意ください」と何度も注意してくれます。
お店に買い物に行けば、「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」と声をかけられ、買うまでずっと付きあってくれます(時には煩わしくなりますが…)。
とあるイタリアンレストランに入ると、まず氷入りの水が出てきます(注文していないのに水を出すのは世界で日本だけ)。注文したものがテーブルに並び、さあ~食べようかと思うと、「お皿が熱いので、お気をつけください。」と注意してくれます。
ある外国の方が、「日本に来て、最初は心地よかったけど、だんだんイライラしてきた。そのくらい自分でできる!子供じゃないんだから…。」とサービス過剰に憤慨していました。
余談ですが、「日本はミッキーマウスの国だ!」と言っていた外国人がいました。「いらっしゃいませ。ご注文は○○でよろしかったでしょうか。」などとミッキーマウスのような耳に残る高い声で、注文が間違ってないか確認してくれるからだそうです。
■子供に過剰なサービスは必要?
日本は本当に住みやすくていい国、夜遅く外を歩いても比較的安全だし、緊張して生活する必要はない…。でも、それは大人にとって楽な環境であって、その生ぬるい環境は子供をダメにしてしまうのではないでしょうか?
子供はまだいろんなことを学習していません。何が危険で、何が危険でないか、そして何を自分の責任のもとにしなければならないかさえ分かっていません。厳しい環境条件の下で、いろいろな辛い経験をしてはじめて生きる術(スベ)を身につけなければならないのに…。
 欧米の家庭では、親がいなくても自立して一人で何でもできるようになるために、たとえ裕福でも子供には厳しく接し、自分のことは自分でやらせるよう教育します。
ところが、日本では、朝遅刻しないように親が起こし、他の生徒や先生とのトラブルもすべて親がかかわり、学校でも例えば授業についていけなくなったら先生が手取り足取り教えるなど、子供のために大人が何でもしてくれます。
こんな、いたれりつくせりの環境では子供はリラックスして緊張感がないだろうと思うと大間違い…。子供はいつもビクビクして緊張しっぱなしなのです。ちょっと友達と言い合いになったり、先生に叱られたりすると、ずっとそのことを気にして不安になり、中には学校に行けなくなる子もいます。なぜなんでしょう?
人間の眉間の奥には、扁桃体という危険センサーがあります。ここがまわりの状況を判断して警告を発して、動悸を起こすなどして(いつでも走って逃げられるようにするため)危険を回避しようとします。
しかし、何でも大人がやってくれる安全な環境で、ほとんど使われることがなくなった子供の危険センサーは、ほんのわずかな刺激でも危険!危険!と警報をならすようになったのではないでしょうか。
最近、草食系のおとなしくてビクビクしている子供が増えていると感じるのは私だけなのでしょうか?

テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

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