Dreams come true 広島

気ままな広島人。それがどうした!

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白髪の女

友人の内科医と飲みに行ったのはロシアンパブ。
彼は語学の天才で、英語・中国語・韓国語・ロシア語・タガログ語を話す。
金髪のおね~ちゃんと話をしようにも私は全くだめで、
仕方なく日本人のママを相手に飲むことになる…

ふと友人を見ると、楽しそうに訳の分からない言葉で会話が弾んでいる(`´メ)
彼が言うには、先日彼女とランチを楽しんだそうだ。
その後、奥さんが車のシートに金色に光る髪を見つけ、
「白髪の女を乗せたん?」と聞いてきたので
思わず「知らん!」って言ったそうだ。


この夫婦は2年に一度は大喧嘩をし、
頑固な二人は数ヶ月に渡って口も聞かない。

業務連絡が必要な時は私に電話してくる。
つまり、私を伝言役に使うのだ。

「そろそろ、何々しないといけないけどどうするつもりか聞いて!」
「お前が勝手に判断しろ!」
「じゃ、好きなようにする!」
「何であんなことしたんや!」
「好きなようにせえと言うたじゃない!」
私を経由した伝言喧嘩は続く…

疲れ果てた私が、
「もう、ええ加減にしてくれ。こっちが病気になりそうだ…」と言うと

この夫婦は、
「ええ病院知っとるよ~」なんて声を揃えてぬかす!

「患者を治すんじゃなくて、患者を作るんか!」に、
「そうでもせんと、儲からんけ~」だって…


『夫婦喧嘩は犬も食わん』ですね…
頼むから私を巻き込むのは止めてください m(_ _)m
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広島 |

サポートは大変です

救急車をタクシー代わりに使うなんてとんでもない要請があるそうですが、
企業のヘルプデスク・テクニカルサポートにも大変な質問で業務が妨げられています。

例えば、

「このワイヤレス・マウスは、なぜパソコンにつながっていないんだ」

「わたしのインターネットを再起動してくれますか」

「UFOの行方を追跡するソフトウエアはどこで手に入るかな」

「スカンクがケーブルを食べてしまったんだけど」

 コンピューター関連のヘルプデスク担当者は、変な要求もうまくかわす術を心得ている。だが、なかにはベテラン担当者も困惑してしまうような質問も少なくない。 

「パソコンが任意のキーを押してくださいって言ってるんだけど、『任意』ってキーはどこにあるの」

「キーボードをアルファベット順に作り直してもらえないかな」

「娘がトイレに閉じ込められてしまったんだけど、カギを開けてもらえるかな」

「来年の天気はどうかな」

「パソコンにケーブルテレビをインストールしてくれないかな」



パソコンに不慣れな友人からよく似たような質問がきます。
パソコンしながら飲食はするなって教えたのに、コーヒーをキーボードにぶちまけ、
直ぐにPCの電源を切ればいいのに、使い続け完璧に壊した奴とか。

PCが不調な時直ぐに終了しろといったら、電源を抜いちゃったり…


さぞ、サポートのベテランも困っているでしょうねぇ。
仕事だからきついことも言えず、ストレスが溜まりそうです。


私には勤まらない「お仕事」です(*_*)
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