青春の残り火か2007-06-25 Mon 14:10
倉庫を整理していて高校から大学時代の本が段ボール箱の中から出てきた。
特に大学時代は読みあさり、古本屋で買っては売りを繰り返した中で、出てきたのが坂口安吾の10冊。 『堕落論』は終戦後の暗澹たる世相の中、戦時中の倫理を否定し、「堕ちきること」を肯定する内容で、次に読んだのが『不連続殺人事件』。 これで完璧にはまった。 以来読み続け、「家康」「道鏡」のような歴史物から『白痴』等読みあさった。 青春の残り火が、今日、燃え上がった。 そして、 心が元気になった… src="http://ring.hatena.ne.jp/showlogo?rid=churuyasan&sid=1819362&mode=thumbnail"> |
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