Dreams come true

気ままな人生。それがどうした!

愛のS字曲線

 山形大工学部の堀切川一男助教授が、恋愛の状態を体系化した「ラブマップ」を考案した。
 横軸に自分の愛情度、縦軸に相手の愛情度を設定。双方の愛情が10%以下の「他人」から始まり、「知人」「友人」と親密度が増し、双方が50%以上で「恋人」となる。80%以上が「夫婦」。
 自分の愛情が50%以上なのに、相手が50%以下なら「片思い」、逆なら「相手の片思い」になる。
 2人の思いが同じまま進めば「夫婦」への最短距離をたどるが、自分の「片思い」から「恋人」になり、そのまま「夫婦」になると、相手が図に乗り幸せになれないこともある。逆のパターンだと、相手への思いやりに欠ける恐れがある。
 そこで幸せなゴールインの方法として、「まず自分がほれて、それから相手にほれさせる。時には冷静に突き放し、相手の愛情が高まったところでほれ直す」というパターンがお奨めで、グラフ上にS字の曲線ができることから「幸せのS字曲線の法則」と呼ばれている。
 このラブマップを見れば、自分の状況を客観視できるので、○○君大いに利用して下さい。
 たぶん、今は○○君が80%、由紀ちゃんが10%ぐらいかな?
え”ぇぇっー!逆だって?そんな全国の皆さんの期待を裏切る真似はしないで下さい!!!( 〇 o 〇;))))!!

テーマ:なぜかモテてるあいつの秘密 - ジャンル:恋愛

広島 |

Dr.長井の受験とストレス病

『緊張のない国で、緊張している子供たち』

−草食系の子供が急増!?−
■緊張する必要のないサービス大国−日本
私たちは、世界でも類を見ないサービス過剰国に暮らしています。
タクシーを止めればドアは自動的に開くし(世界で日本だけ)、降りるときには「忘れ物はないですか?」と乗務員(時にテープ)が注意してくれます。
また、JRで新幹線に乗る時、在来線の改札口で駅員さんが「切符の取り忘れにご注意ください」と何度も注意してくれます。
お店に買い物に行けば、「いらっしゃいませ。何をお探しですか?」と声をかけられ、買うまでずっと付きあってくれます(時には煩わしくなりますが…)。
とあるイタリアンレストランに入ると、まず氷入りの水が出てきます(注文していないのに水を出すのは世界で日本だけ)。注文したものがテーブルに並び、さあ〜食べようかと思うと、「お皿が熱いので、お気をつけください。」と注意してくれます。
ある外国の方が、「日本に来て、最初は心地よかったけど、だんだんイライラしてきた。そのくらい自分でできる!子供じゃないんだから…。」とサービス過剰に憤慨していました。
余談ですが、「日本はミッキーマウスの国だ!」と言っていた外国人がいました。「いらっしゃいませ。ご注文は○○でよろしかったでしょうか。」などとミッキーマウスのような耳に残る高い声で、注文が間違ってないか確認してくれるからだそうです。
■子供に過剰なサービスは必要?
日本は本当に住みやすくていい国、夜遅く外を歩いても比較的安全だし、緊張して生活する必要はない…。でも、それは大人にとって楽な環境であって、その生ぬるい環境は子供をダメにしてしまうのではないでしょうか?
子供はまだいろんなことを学習していません。何が危険で、何が危険でないか、そして何を自分の責任のもとにしなければならないかさえ分かっていません。厳しい環境条件の下で、いろいろな辛い経験をしてはじめて生きる術(スベ)を身につけなければならないのに…。
 欧米の家庭では、親がいなくても自立して一人で何でもできるようになるために、たとえ裕福でも子供には厳しく接し、自分のことは自分でやらせるよう教育します。
ところが、日本では、朝遅刻しないように親が起こし、他の生徒や先生とのトラブルもすべて親がかかわり、学校でも例えば授業についていけなくなったら先生が手取り足取り教えるなど、子供のために大人が何でもしてくれます。
こんな、いたれりつくせりの環境では子供はリラックスして緊張感がないだろうと思うと大間違い…。子供はいつもビクビクして緊張しっぱなしなのです。ちょっと友達と言い合いになったり、先生に叱られたりすると、ずっとそのことを気にして不安になり、中には学校に行けなくなる子もいます。なぜなんでしょう?
人間の眉間の奥には、扁桃体という危険センサーがあります。ここがまわりの状況を判断して警告を発して、動悸を起こすなどして(いつでも走って逃げられるようにするため)危険を回避しようとします。
しかし、何でも大人がやってくれる安全な環境で、ほとんど使われることがなくなった子供の危険センサーは、ほんのわずかな刺激でも危険!危険!と警報をならすようになったのではないでしょうか。
最近、草食系のおとなしくてビクビクしている子供が増えていると感じるのは私だけなのでしょうか?

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我が家のベビーブーム

突然のベビーブームを迎えました。
まずはツバメちゃん。
ツバメ
私の駐車場に巣を作り、おかげで3台入る駐車場は2台分しか使えません。
三羽の雛が元気にエサを食べ、フンをしまくり、毎朝の掃除が私の日課となりました。


次は義弟。
9年間、子宝に恵まれず産婦人科にかかっていましたが、止めた途端の吉報です。
性別は不明ですが、エコーにはしっかりと赤ちゃんが写っていました。
義弟と義母の喜びようは、「大丈夫なんかい…」といった具合です。
しかも、予定日は私と同じ11月で、きっと良い子になること間違いなしです(^o^)


最後は息子が部活後に拾ってきた子猫です。
子猫

病院に連れて行くと生後一週間くらいで、食も細く無事に育つのかと心配しましたが、今ではこんなに元気です。
三時間毎に目覚め、ミルクを飲み、少し遊んでは又寝るの繰り返しです。
12時以降は6時くらいまで寝てくれるようになって楽になりました。
行動距離が日々広くなって探すのに苦労しています。

名前は「ルフィ」、漫画「ワンピース」の主人公から取りました。
決して死なない殺さない、優しくて元気な子に育って欲しいからです。


ツバメが巣を作ると家が繁栄すると言っていた祖母を思い出しますが、
悪ガキの「ルフィ」のイタズラに笑っていられるのも今の内かもしれませんね…ヾ(^_^)BYE

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健全な身体に健全な心を

 「健全な精神は健全な肉体に宿る」運動会の挨拶によく引用される言葉ですよね。
 それなら傷害を持つ人はみな健全ではないのでしょうか、自慢げに挨拶するのを見るたびに笑ってしまいます。

 本来は確かローマの風刺詩集で「健全なる身体に健全な心を宿らせてくれと願え…」から曲解されたものらしい。私にはむしろ、健全な肉体には健全な心が宿りにくいからこそ、願い・注意しなさいという意味だと思うのですが…絶好調の時に人を思いやる気持ちは育ちませんよね…
 この詩の続きは、「死の恐怖にも毅然と立ち向かえる精神を与えよと。人生の最後を、自然の最後の贈物と受け取る心を……願え」だったと思います。(自信はありませんのでそのつもりでご容赦を)

 「健全な肉体に健全な精神は宿りにくい」ことはよ〜くわかっています。
 だって病気の時はソ○プには行かないもんね、T根ちゃん!!
ということは、女遊びもそれだけ体は健全な証拠だよな。ふむふむ

 いずれにしろ、体は強健でも考え方に問題のある人はローマの時代からいたわけで、体の弱い私は一安心!


<でも体が弱く、考え方に問題のある人は最悪かぁぁぁあ。ケッ!……>

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ご無沙汰しました(--;)

貯金箱

この一ヶ月友人から不要になったドメインを貰い受け、ホームページ作成に苦しんだり、
鯖にあたって発疹に泣いたりで更新できませんでした。

ホームページ作成は才能と根気がないと断念。
アレルギーは四日ほどで治りましたが、大好きな鯖寿司をもう食べられないのかと落ち込んでいます。

この間、良かったことは十数年前に貰ったブタちゃんの貯金箱(500円玉貯金)を開けてみると、
なななんと215,000円もあったことです。

500円玉を貯めるべく、
支払いの時、お釣りで貰えるようにお金を出したり、
自分からは絶対に使わないように貯め込んだ二年間…

はしたはブタちゃんに戻して銀行に持って行きましたが、
その重さは金額を十分に意識させてくれ、増えた通帳を見てにやついていました…

アメリカ発の不況は日本にも飛び火し実感できるようになりましたが、使わないのが一番。
ブタちゃんが教えてくれましたね(^o^)


それにしても、食あたりのせいで11月は飲みに行くことなく、給料日が来た時財布に数万円残っていました…

そんなに使っていたのかぁ〜。
嫁に知られたら搾取されてしまいそうです(._.)

お〜、怖っ!

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